キャンプの火起こし道具3選|ガストーチ・メタルマッチ・着火しやすい炭の違いと選び方 - Masahi's Camp Blog

キャンプの火起こし道具3選|ガストーチ・メタルマッチ・着火しやすい炭の違いと選び方

火起こし 道具3選 焚き火・BBQに まとめ

PR|本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

焚き火やバーベキューで、なかなか火がつかずに困ったことはありませんか。
キャンプ場は風が強いことも多く、ふつうのライターでは火が消えやすいです。
この記事では、火起こしを楽にする道具の選び方と、タイプの違う3つの道具をまとめます。

火起こし道具の選び方

  • 風に強いか: キャンプ場は風が吹きやすいので、風で消えにくい炎の道具が安心です。
  • 手を火から離せるか: 火口が長いものは、手を火に近づけずに着火できます。
  • 濡れても使えるか: 雨や湿気の多い日でも使える道具があると、天気に左右されにくくなります。

タイプの違う火起こし道具3選

道具タイプ向いている場面繰り返し使えるか
SOTO スライドガストーチガストーチ焚き火、炭、バーナーの点火◎(ガスを充てん)
ブッシュクラフト メタルマッチ プロ2.0メタルマッチ雨の日、火起こしを楽しみたいとき◎
ロゴス エコココロゴス着火しやすい炭バーベキュー×(使い切り)

1. SOTO スライドガストーチ

火口(炎が出る部分)が伸びて、離れた場所から着火できるガストーチです。
細く集中した炎で、風があっても消えにくいとされています。
燃料は、カセットガスなどから充てんして使います。

→ SOTO スライドガストーチの詳しい特徴

2. ブッシュクラフト メタルマッチ プロ2.0

「メタルマッチ」は、金属の棒(ロッド)をストライカーでこすって、火花を飛ばす道具です。
ガスやオイルを使わないので、濡れても水気をふけば使えるのが特徴です。
プロ2.0は、ストライカーが握りやすく改良され、火花を出しやすくなったとされています。

火花だけでは薪に火はつかないので、麻ひもをほぐしたものや、細かい木くずなどの「火口(ほくち)」を準備しておきましょう。
ライターより手間はかかりますが、火起こしそのものを楽しみたい人に選ばれています。

3. ロゴス エコココロゴス・ミニラウンドストーブ4

ヤシガラから作られた、丸い形の炭です。
マッチ1本で着火でき、約1分で使い始められるとされています。

項目内容
個数4個
サイズ直径約7.5×高さ約3.5cm(1個)
重さ約600g(4個)
素材ヤシガラ

燃える時間はそれほど長くないので、長くバーベキューをするなら、ふつうの炭と組み合わせるのがおすすめです。

口コミで多い声

火起こし道具については、次のような声があります。

  • 火口が伸びるガストーチは、炭や薪の奥まで火を届けやすいという声がある。
  • メタルマッチは、慣れるまで火口に火を移すのが難しいという声がある。
  • 着火しやすい炭は、うちわであおがなくても火が回りやすいという声がある。

使うときの注意

  • 着火するときは、まわりに燃えやすい物がないか確認しましょう。
  • ガストーチは、使ったあと炎が消えたことを確認してからしまいましょう。
  • 子どもが近くにいるときは、手の届かない場所に置きましょう。

よくある質問

Q. 初心者はどれを選べばいいですか?

A. 手軽さを重視するなら、ガストーチがおすすめです。
バーベキューの炭火を楽に起こしたいなら、着火しやすい炭を組み合わせると準備が楽になります。

Q. メタルマッチは雨の日でも使えますか?

A. 水気をふけば使えるとされています。
ただし、火口や薪が濡れていると火はつきにくいので、乾いた火口を袋に入れて持って行くと安心です。

まとめ

火起こし道具は、手軽さならガストーチ、雨の日の備えならメタルマッチ、バーベキューの炭火なら着火しやすい炭、と使い分けるのがおすすめです。
→ スノーピーク 焚火台L
→ 焚き火で作るキャンプ料理

※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。


この記事を書いた人

キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら

著書のご案内

キャンプでのお酒の楽しみ方をまとめた電子書籍を、Kindleで出版しています。
『家飲みに飽きたら、外で飲もう。』
キャンプ初心者でも迷わない「お酒×キャンプ」の始め方を、道具選びの失敗談も交えてまとめた一冊です。
→ Amazonで見る

タイトルとURLをコピーしました