イワタニ タフまるを実際に使ったレビュー|風に強い理由とJr.との違い、家でも使える? - Masahi's Camp Blog

イワタニ タフまるを実際に使ったレビュー|風に強い理由とJr.との違い、家でも使える?

タフまる 風に強いコンロ 調理系

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キャンプで料理をしようとすると、風で火が安定しなかったり、大きな鍋を置くのが不安だったりすることがあります。
そんな悩みに強いのが、イワタニのカセットコンロ「タフまる」です。
私は昨年からタフまるを使っていて、キャンプで5回ほど使いました。
家でも、鍋をするときに使っています。
この記事では、実際に使って感じたことと、タフまるJr.との違い、使うときの注意点をまとめます。

先に結論

風の強い日でも問題なく使えて、ケースがあるので持ち運びもしやすいです。
キャンプでも家でも使えます。
ただし、風が強すぎる日は無理に使わないことも大切です。

タフまるの基本情報

イワタニの公式・販売店の情報に載っている主な数値は次のとおりです。

項目内容
型番CB-ODX-1
本体サイズ約341×283×129mm
本体の重さ約2.4kg
最大発熱量3.3kW
連続燃焼時間約75分
耐荷重20kg
燃料カセットガス(CB缶)

専用のキャリングケースが付いています。
燃料のカセットガスは、コンビニやスーパーで買えるのも便利な点です。

実際に使ってよかったこと

風の強い日でも問題なく使えた

タフまるは、外側と内側の2段階で風を防ぐ「ダブル風防」が特徴です。
実際に、風の強い日でも問題なく使えました。

ケースがあるので持ち運びしやすい

専用のケースに入れて運べるので、車への積み込みも楽です。
本体はしっかりした作りですが、持ち運んでいて重いと感じたことはありません。

家でも鍋をするときに使っている

キャンプだけでなく、家で鍋をするときにも使っています。
キャンプの日以外にも使えるのは、タフまるの良いところです。

使うときに気をつけていること

風が強すぎる日は使わない

富士山のふもとのキャンプ場「ふもとっぱら」に行ったときは、風速が10mを超えていたので、使うのをやめました。
少し風が弱まったタイミングでは、問題なく使えました。
風に強いコンロでも、強風の日は無理に使わず、様子を見ることが大切だと感じています。

テントの中では使わない

カセットコンロも燃料を燃やす道具なので、テントの中では使わないでください。
一酸化炭素中毒や火事の危険があります。
調理は、まわりが開いた屋外で行いましょう。

大きすぎる鍋や鉄板に注意

カセットコンロは、ボンベの部分を覆うような大きな鍋や鉄板を使うと、ボンベが熱くなって危険だとされています。
使える鍋の大きさは、取扱説明書で確認してください。

タフまるとタフまるJr.の違い

小さいサイズの「タフまるJr.」もあります。
販売店の情報に載っている主な違いは次のとおりです。

項目タフまるタフまるJr.
本体サイズ約341×283×129mm約286×192.5×122mm
本体の重さ約2.4kg約1.6kg
最大発熱量3.3kW2.3kW
耐荷重20kg10kg
連続燃焼時間約75分約102分

Jr.は小さくて軽く、ソロキャンプや車中泊で使いやすいという声があります。
大きな鍋やダッチオーブンを使いたい、家族で鍋を囲みたいなら、通常のタフまるが向いていると思います。

口コミで多い声

タフまるについては、次のような声があります。

  • 風の中でもお湯がちゃんと沸くという声がある。
  • ケース付きで車に積みやすいという声がある。
  • 五徳がしっかりしていて、鍋を置いても安定するという声がある。
  • 五徳まわりの掃除が少し面倒という声がある。
  • ソロキャンプには少し大きいという声がある。

よくある質問

Q. タフまるは家でも使えますか?

A. 私は家で鍋をするときにも使っています。
キャンプ以外でも出番があるのは、タフまるの良いところです。

Q. 風が強い日でも使えますか?

A. 風の強い日でも問題なく使えました。
ただし、風速10mを超えるような強風の日は、私は使うのをやめました。
無理をせず、風が弱まるのを待つのが安全です。

Q. タフまるとJr.、どちらがいいですか?

A. 家族で鍋を囲む、大きな鍋を使うならタフまる、ソロや車中泊で荷物を減らしたいならJr.が候補になります。

Q. テントの中で使えますか?

A. 使わないでください。
燃料を燃やす道具なので、一酸化炭素中毒や火事の危険があります。

まとめ

タフまるは、風の強い日でも問題なく使え、ケースで持ち運びもしやすいカセットコンロです。
キャンプだけでなく、家で鍋をするときにも使えます。
強風の日やテントの中では使わないなど、安全に気をつけて使いましょう。

※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。


この記事を書いた人

キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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