キャンプ用バーナー・調理器具の選び方|シングル・ツーバーナー・ダッチオーブンの違いと定番モデル - Masahi's Camp Blog

キャンプ用バーナー・調理器具の選び方|シングル・ツーバーナー・ダッチオーブンの違いと定番モデル

調理器具と バーナー メーカー別に紹介 まとめ

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キャンプの楽しみのひとつが、外で作るごはんです。
その調理を支えるのが、バーナーや鍋などの調理器具です。
この記事では、バーナーと調理器具の種類と選び方、定番のモデルをまとめます。

バーナー・調理器具の種類

道具特徴火力持ち運び向いている使い方
シングルバーナー小さくて軽い○◎ソロ、お湯を沸かす
ツーバーナー2つ同時に調理できる◎△ファミリー、グループ
カセットコンロ家でも使える○○鍋、焼き物
ダッチオーブン煮る・焼く・蒸すができる◎△本格的なキャンプ料理

選び方のポイント

人数で選ぶ

ソロやデュオで、お湯を沸かしたり簡単な料理をしたりするなら、シングルバーナーで足ります。
家族で料理を2品同時に作りたいなら、ツーバーナーが便利です。

燃料で選ぶ

カセットガス(CB缶)は、コンビニやスーパーでも買いやすいのが魅力です。
アウトドア用のガス缶(OD缶)は、寒い時期でも火力が落ちにくいものが多いとされています。

家でも使うかで選ぶ

カセットコンロなら、キャンプの日以外も家で使えます。
私はイワタニのカセットコンロ「タフまる」をキャンプで使っていて、家で鍋をするときにも使っています。
→ イワタニ タフまるのレビュー

定番のバーナー・調理器具3選

1. SOTO レギュレーターストーブ ST-310

カセットガスで使える、小さなシングルバーナーです。

項目内容
重さ約350g
発熱量2.9kW
燃料カセットガス(CB缶)

ガスの出る量を一定に保つ仕組みで、寒い時期でも火力が落ちにくいとされています。

→ ST-310の詳しい特徴

2. コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブII

2つの火口で、同時に2品を調理できるツーバーナーです。

項目内容
使用時のサイズ約640×325×520mm
収納時のサイズ約540×325×70mm
重さ約4.2kg
出力約3,500kcal/h×2
燃料LPガス(アウトドア用ガス缶)
燃焼時間約1.5〜3時間(470g缶)

たたむと厚さ約7cmになり、車に積みやすいのが特徴です。
ファミリーキャンプで、朝ごはんや夕ごはんをまとめて作りたい人に選ばれています。

3. ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ

厚さ3.2mmの「黒皮鉄板」で作られた、ユニフレームのダッチオーブンです。
鋳鉄のダッチオーブンより割れにくく、さびにくいとされています。
洗剤で洗えて、IHにも対応しているので、手入れの手間が少ないのが魅力です。

口コミで多い声

バーナーや調理器具については、次のような声があります。

  • シングルバーナーは、コーヒーのお湯を沸かすのにちょうどいいという声がある。
  • ツーバーナーは、ごはんとおかずを同時に作れて便利という声がある。
  • ダッチオーブンは重いが、ほったらかしで料理ができて楽という声がある。

使うときの注意

  • バーナーやコンロは、テントの中では使わないでください。一酸化炭素中毒や火事の危険があります。
  • 大きな鍋や鉄板を使うときは、ガス缶が熱くなりすぎないよう、メーカーの説明書に従いましょう。

よくある質問

Q. 初心者は何から買えばいいですか?

A. まずはシングルバーナーかカセットコンロがおすすめです。
料理の幅を広げたくなったら、ツーバーナーやダッチオーブンを足していきましょう。

Q. ダッチオーブンの手入れは大変ですか?

A. 鋳鉄のものは手入れが必要ですが、ユニフレームの黒皮鉄板のものは洗剤で洗えるので、手入れが楽とされています。

まとめ

バーナーと調理器具は、人数と作りたい料理に合わせて選ぶのがポイントです。
小さく始めて、キャンプに慣れてきたら少しずつ足していくのがおすすめです。
→ キャンプ料理のレシピ
→ キャンプの持ち物リスト

※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。


この記事を書いた人

キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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