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ウィンナーウェルの「ノマドビュー M」は、窓から炎がよく見えるステンレス製の薪ストーブです。
炎の揺らぎを眺めながら暖まり、天板で湯を沸かせるのが魅力です。
この記事では、ノマドビュー Mの特徴と口コミ、キャンプで使うときの注意点をまとめます。
先に大切なことを書きます。
薪ストーブは、テントの中では使わないでください。
当サイトでは、テントの外のまわりが開いた場所で使うことを前提にしています。
ノマドビュー Mの特徴
窓から炎が見える
本体に耐熱ガラスの窓があり、燃えている炎を眺められます。
焚き火のような雰囲気を楽しめるのが、このストーブの一番の魅力です。
ステンレス製で、煙突は63mm
本体はステンレス製で、煙突の太さは63mmです。
付属品をまとめた「スペシャルパッケージ(4点セット)」も販売されています。
セットの中身は販売店によって違うことがあるので、購入前に確認してください。
天板で湯沸かしや煮込みができる
天板に鍋ややかんを置いて、お湯を沸かしたり煮込み料理を作ったりできます。
暖を取りながら料理ができるのも、薪ストーブの楽しさです。
キャンプで使うときの注意
テントの中では使わない
薪ストーブも、燃えるときに一酸化炭素を出します。
一酸化炭素は色もにおいもなく、寝ている間に起こると自分では気づけません。
火の粉で幕に穴が開いたり、火事になったりするおそれもあります。
当サイトでは、テントの中で薪ストーブを使うことは勧めていません。
煙突をしっかり固定する
屋外で使うときは、風で煙突が倒れないよう、しっかり固定しましょう。
本体が熱くなるので、子どもやペットが近づかないように気をつけてください。
キャンプ場のルールを確認する
キャンプ場によっては、薪ストーブや焚き火が禁止されていることがあります。
使う前に、キャンプ場のルールを確認しましょう。
よく乾いた薪を使う
湿った薪は煙が多く、燃えにくくなります。
よく乾いた薪を使うと、きれいに燃えやすいと言われています。
口コミで多い声
ノマドビュー Mについては、次のような声があります。
- 窓から見える炎がきれいで、眺めているだけで楽しいという声がある。
- 火力が強く、天板での調理もしやすいという声がある。
- 組み立てや煙突の設置に慣れが必要という声がある。
- 使ったあとの灰の片付けや、すすの手入れに手間がかかるという声がある。
よくある質問
Q. テントの中で使えますか?
A. 当サイトでは勧めていません。
一酸化炭素中毒や火事の危険があるため、テントの外のまわりが開いた場所で使ってください。
Q. ソロキャンプでも使えますか?
A. Mサイズは、ソロやデュオで使う人が多いサイズです。
ただし、持ち運びの大きさや重さは、セットの内容によって変わります。
Q. 調理はどのくらいできますか?
A. 天板で、お湯を沸かしたり煮込み料理を作ったりできます。
まとめ
ノマドビュー Mは、窓から炎を眺めながら暖まれる薪ストーブです。
テントの外で、煙突をしっかり固定して使いましょう。
ほかのストーブとの違いは、次の記事で比較しています。
→ 冬キャンプ用ストーブの選び方
→ テンマクデザイン ウッドストーブ サイドビューM
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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