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テンマクデザインの「ウッドストーブ サイドビュー M」は、正面と左右に窓がある薪ストーブです。
炎の揺らぎを眺めながら暖まれて、天板では湯沸かしや調理もできます。
この記事では、サイドビュー Mの特徴と口コミ、キャンプで使うときの注意点をまとめます。
先に大切なことを書きます。
当サイトでは、薪ストーブをテントの中で使うことは勧めていません。
テントの外のまわりが開いた場所で使いましょう。
サイドビュー Mの特徴
正面と左右の窓から炎が見える
窓が正面と左右にあり、いろいろな方向から炎を眺められます。
焚き火のような雰囲気を楽しめるのが魅力です。
煙突は76mm、収納ケース付きのセットもある
煙突の太さは76mmです。
収納ケースが付いた2点セットも販売されています。
天板で調理ができる
天板の丸いふたを外すと、鍋に直接火を当てて調理できます。
湯沸かしや煮込み料理にも使えます。
脚はワンタッチで開閉できる
脚はワンタッチで開いて固定できる作りです。
本体の横には、物を置いたり道具を掛けたりできる棚が付いています。
メーカーの考え方と当サイトの方針
テンマクデザインは、対応するテントに限り、一酸化炭素チェッカーの使用や定期的な換気などの条件付きで、テントの中での使用を認めています。
ただし当サイトでは、一酸化炭素中毒や火事の危険を考えて、テントの中で薪ストーブを使うことは勧めていません。
テントの外で、炎を眺めながら暖まる道具として使うのがおすすめです。
キャンプで使うときの注意
- 風で煙突が倒れないよう、しっかり固定する。
- 本体や天板はとても熱くなるので、子どもやペットが近づかないようにする。
- キャンプ場によっては薪ストーブや焚き火が禁止されているので、ルールを確認する。
- よく乾いた薪を使う(湿った薪は煙が多く、燃えにくい)。
- 使い終わったら、火が完全に消えたことを確認してから片付ける。
口コミで多い声
サイドビュー Mについては、次のような声があります。
- 窓が多く、炎がよく見えて雰囲気が良いという声がある。
- 天板の丸いふたを外して調理できるのが便利という声がある。
- 天板は熱で少しゆがむことがあり、鍋が浮くことがあるという声がある。
- 組み立てや煙突の設置に慣れが必要という声がある。
よくある質問
Q. テントの中で使えますか?
A. メーカーは対応テントに限り条件付きで認めていますが、当サイトでは勧めていません。
テントの外のまわりが開いた場所で使ってください。
Q. ソロキャンプでも使えますか?
A. Mサイズは、ソロやデュオで使う人が多いサイズです。
Q. 調理はどのくらいできますか?
A. 天板の丸いふたを外して、湯沸かしや煮込み料理ができます。
まとめ
サイドビュー Mは、正面と左右の窓から炎を楽しめる薪ストーブです。
テントの外で、煙突をしっかり固定して使いましょう。
ほかのストーブとの違いは、次の記事で比較しています。
→ 冬キャンプ用ストーブの選び方
→ ウィンナーウェル ノマドビュー M
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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