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コールマンの「タフスクリーン2ルームハウス/MDX+」は、ファミリーキャンプの定番の2ルームテントです。
寝室とリビングがひとつになっていて、日光をさえぎる「ダークルーム」の生地が特徴です。
この記事では、MDX+の特徴と口コミ、上位モデルLDX+との違い、冬に使うときのポイントをまとめます。
MDX+の特徴
ダークルームで朝の明るさと暑さを抑える
コールマン独自の「ダークルームテクノロジー」は、日光を90%以上ブロックするとされています。
朝日で目が覚めにくく、夏はテントの中の温度が上がりにくいという声があります。
一方で、昼でもテントの中が暗いので、ランタンがあると便利です。
スカート付きで秋冬も使える
テントの下からの冷たい風を防ぐスカートが付いています。
秋冬のキャンプでも使いやすい作りです。
設営しやすい工夫
1人でも設営しやすい工夫がされているモデルですが、風のある日は2人で設営すると安心です。
MDX+とLDX+の違い
LDX+は、MDX+より一回り大きいモデルです。
リビングや寝室が広くなるぶん、重さや収納サイズも大きくなります。
- MDX+が向いている人: 4人家族くらいで、荷物を少しでも軽く・小さくしたい人。
- LDX+が向いている人: 5人以上の家族や、リビングに棚やクーラーボックスを置いてゆったり過ごしたい人。
※サイズや重さは、年式や「エアー」版かどうかで違います。
購入前に、公式情報で確認してください。
冬に使うときのポイント
- テントの中で、燃料を燃やす暖房や調理器具は使わないでください。一酸化炭素中毒や火事の危険があります。
- ポリエステルのテントなので結露しやすく、換気口を開けて空気を動かすと結露を減らせると言われています。
- 寒さ対策は、寝袋とマットが基本です。
→ 冬キャンプ用ストーブの選び方(テントの外で使う前提)
→ 冬キャンプ用寝袋の比較
口コミで多い声
MDX+については、次のような声があります。
- 遮光性が高く、朝までぐっすり眠れるという声がある。
- 設営がわかりやすいという声がある。
- 荷物が多いと、リビングが少し手狭に感じるという声がある。
- テントの中が暗いので、昼でもランタンが必要という声がある。
よくある質問
Q. MDX+とLDX+、どちらを選べばいいですか?
A. 4人家族くらいならMDX+、5人以上や荷物が多いならLDX+が目安です。
Q. 冬キャンプで使えますか?
A. スカート付きで、秋冬のキャンプでも使われています。
寒さ対策は寝袋とマットで行い、テントの中で火器は使わないでください。
まとめ
タフスクリーン2ルームハウス/MDX+は、ダークルームの生地とスカートが特徴の、ファミリー向け2ルームテントです。
もっと広さが欲しいならLDX+も候補になります。
→ 冬キャンプ用テントおすすめ7選
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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