コールマン タフスクリーン2ルームエアー/LDX+の特徴と口コミ|MDX+との違いと選び方 - Masahi's Camp Blog

コールマン タフスクリーン2ルームエアー/LDX+の特徴と口コミ|MDX+との違いと選び方

タフスクリーン LDX+ MDX+との違い テント・寝具

PR|本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

家族で広く過ごせる2ルームテントを探していると、コールマンの「タフスクリーン2ルーム」シリーズが候補に挙がりやすいです。
この記事では、大きいサイズの「タフスクリーン2ルームエアー/LDX+」の特徴と口コミ、MDX+との違い、購入前に知っておきたいことをまとめます。

タフスクリーン2ルームエアー/LDX+の特徴

寝室とリビングがひとつになった2ルーム

寝室(インナーテント)と、リビングになるスクリーンスペースが一体になったテントです。
雨の日でも、リビングで食事をしたり、くつろいだりできます。
定員は4〜5人とされています。

ダークルームテクノロジー

光を通しにくい「ダークルームテクノロジー」の生地で、日差しによる温度の上がり方を抑え、朝のまぶしさで目が覚めにくいとされています。

空気を循環させる「エアー」

「エアー」のモデルは、空気が抜けやすいベンチレーション(換気口)の作りで、テントの中に熱がこもりにくいように考えられています。

色分けされたポール

ポールと、ポールを通す場所が色分けされていて、どこに何を通すか分かりやすくなっています。

MDX+との違い

LDX+は、MDX+より一回り大きいモデルです。

  • LDX+が向いている人: 5人家族など人数が多い人、リビングに棚やクーラーボックスを置いてゆったり過ごしたい人。
  • MDX+が向いている人: 4人家族くらいまでで、区画サイトに収まりやすく、少しでも軽いほうがいい人。

→ タフスクリーン2ルームハウス/MDX+

購入前に知っておきたいこと

  • 重さと大きさ: 大型の2ルームテントなので重く、収納サイズも大きくなります。車を横付けできるオートサイト向きです。購入前に、車に積めるか確認しましょう。
  • サイトの広さ: 区画サイトでは、テントが区画に収まるか、事前にキャンプ場のサイトの大きさを確認しましょう。
  • 寒い時期: 寝室側の冷え対策は、厚めのマットや暖かい寝袋で行いましょう。テントの中(リビングを含む)では、ストーブなどの暖房器具は使わないでください。

口コミで多い声

タフスクリーン2ルームLDX+については、次のような声があります。

  • リビングが広く、雨の日でも家族でゆったり過ごせたという声がある。
  • 中が暗く、朝までよく眠れたという声がある。
  • 重くて、設営や撤収が大変という声がある。
  • 区画サイトでは、はみ出しそうになったという声がある。

よくある質問

Q. 何人家族向けですか?

A. 定員は4〜5人とされています。
4人家族で荷物が多い場合や、5人家族に向いています。

Q. 1人で設営できますか?

A. 大型のテントなので、大人2人で設営するのがおすすめです。

まとめ

コールマンのタフスクリーン2ルームエアー/LDX+は、広いリビングで家族がゆったり過ごせる2ルームテントです。
重さと大きさはあるので、車の積載とサイトの広さを確認してから選びましょう。
→ 冬キャンプにおすすめのテント比較
→ ファミリーキャンプの持ち物リスト

※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。


この記事を書いた人

キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら

著書のご案内

キャンプでのお酒の楽しみ方をまとめた電子書籍を、Kindleで出版しています。
『家飲みに飽きたら、外で飲もう。』
キャンプ初心者でも迷わない「お酒×キャンプ」の始め方を、道具選びの失敗談も交えてまとめた一冊です。
→ Amazonで見る

タイトルとURLをコピーしました