PR|本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
冬キャンプ用のダウンの寝袋は、価格が高くなりがちです。
WAQのダウンシュラフは、真冬向けの温度帯をうたいながら、比較的手頃な価格で選べることで人気があります。
この記事では、仕様と特徴、口コミ、選ぶときのポイントをまとめます。
仕様
Amazonの商品説明に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 快適温度 | -4℃ |
| 下限温度 | -11℃ |
| 限界温度 | -30℃ |
| 中綿 | ダウン90%、650FP |
| 重さ | 約1.2kg |
| 収納サイズ | 約41×19×19cm |
| 表地 | 290Tリップストップナイロン(撥水加工) |
| 形 | マミー型 |
特徴
快適-4℃の真冬向けの温度帯
快適温度は-4℃とされています。
平地や低めの標高のキャンプ場の冬なら、選びやすい温度帯です。
なお、「限界温度-30℃」は、命を守れるぎりぎりの目安です。
-30℃で快適に眠れるという意味ではないので、選ぶときは快適温度を見ましょう。
ダブルジッパーで温度調節ができる
ジッパーが2つあり、暑いときは足元だけを開けて温度を調節できます。
ジッパーはYKK製とされています。
撥水加工の表地
表地には撥水加工がされていて、結露くらいの水滴ならはじくとされています。
ただし防水ではないので、濡れには気をつけましょう。
口コミで多い声
WAQのダウンシュラフについては、次のような声があります。
- 価格のわりに暖かいという声がある。
- 家族の分をそろえやすい価格という声がある。
- 有名メーカーの寝袋より、収納サイズはやや大きいという声がある。
選ぶときのポイント
- 寝袋は「快適温度」で選び、行くキャンプ場の最低気温より低いものを選ぶ。
- 標高の高い場所や、とても寒い地域では、もっと暖かい寝袋や、マット・インナーシュラフとの組み合わせを考える。
- 地面からの冷えは、マットでしっかり防ぐ。
よくある質問
Q. -30℃まで使えるのですか?
A. -30℃は「限界温度」で、命を守れるぎりぎりの目安です。
快適に眠れる目安は「快適温度」の-4℃なので、そちらを基準に選びましょう。
Q. NANGAなどの寝袋との違いは?
A. 快適温度は近いものがありますが、表地の素材や保証、収納サイズなどが違います。
次の記事で比較しています。
→ 冬キャンプ用寝袋の比較
まとめ
WAQのダウンシュラフは、快適-4℃の真冬向けの温度帯を、比較的手頃な価格で選べる寝袋です。
寝袋は快適温度を基準に、行くキャンプ場の気温に合わせて選びましょう。
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら
著書のご案内
キャンプでのお酒の楽しみ方をまとめた電子書籍を、Kindleで出版しています。
『家飲みに飽きたら、外で飲もう。』
キャンプ初心者でも迷わない「お酒×キャンプ」の始め方を、道具選びの失敗談も交えてまとめた一冊です。
→ Amazonで見る


