WAQ ダウンシュラフ(650FP)の特徴と口コミ|快適-4℃の冬用寝袋は手頃な価格で選べる? - Masahi's Camp Blog

WAQ ダウンシュラフ(650FP)の特徴と口コミ|快適-4℃の冬用寝袋は手頃な価格で選べる?

ダウン シュラフ650 コスパ冬用寝袋 テント・寝具

PR|本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

冬キャンプ用のダウンの寝袋は、価格が高くなりがちです。
WAQのダウンシュラフは、真冬向けの温度帯をうたいながら、比較的手頃な価格で選べることで人気があります。
この記事では、仕様と特徴、口コミ、選ぶときのポイントをまとめます。

仕様

Amazonの商品説明に載っている主な内容は次のとおりです。

項目内容
快適温度-4℃
下限温度-11℃
限界温度-30℃
中綿ダウン90%、650FP
重さ約1.2kg
収納サイズ約41×19×19cm
表地290Tリップストップナイロン(撥水加工)
形マミー型

特徴

快適-4℃の真冬向けの温度帯

快適温度は-4℃とされています。
平地や低めの標高のキャンプ場の冬なら、選びやすい温度帯です。
なお、「限界温度-30℃」は、命を守れるぎりぎりの目安です。
-30℃で快適に眠れるという意味ではないので、選ぶときは快適温度を見ましょう。

ダブルジッパーで温度調節ができる

ジッパーが2つあり、暑いときは足元だけを開けて温度を調節できます。
ジッパーはYKK製とされています。

撥水加工の表地

表地には撥水加工がされていて、結露くらいの水滴ならはじくとされています。
ただし防水ではないので、濡れには気をつけましょう。

口コミで多い声

WAQのダウンシュラフについては、次のような声があります。

  • 価格のわりに暖かいという声がある。
  • 家族の分をそろえやすい価格という声がある。
  • 有名メーカーの寝袋より、収納サイズはやや大きいという声がある。

選ぶときのポイント

  • 寝袋は「快適温度」で選び、行くキャンプ場の最低気温より低いものを選ぶ。
  • 標高の高い場所や、とても寒い地域では、もっと暖かい寝袋や、マット・インナーシュラフとの組み合わせを考える。
  • 地面からの冷えは、マットでしっかり防ぐ。

→ キャンプマットの選び方

よくある質問

Q. -30℃まで使えるのですか?

A. -30℃は「限界温度」で、命を守れるぎりぎりの目安です。
快適に眠れる目安は「快適温度」の-4℃なので、そちらを基準に選びましょう。

Q. NANGAなどの寝袋との違いは?

A. 快適温度は近いものがありますが、表地の素材や保証、収納サイズなどが違います。
次の記事で比較しています。
→ 冬キャンプ用寝袋の比較

まとめ

WAQのダウンシュラフは、快適-4℃の真冬向けの温度帯を、比較的手頃な価格で選べる寝袋です。
寝袋は快適温度を基準に、行くキャンプ場の気温に合わせて選びましょう。

※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。


この記事を書いた人

キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら

著書のご案内

キャンプでのお酒の楽しみ方をまとめた電子書籍を、Kindleで出版しています。
『家飲みに飽きたら、外で飲もう。』
キャンプ初心者でも迷わない「お酒×キャンプ」の始め方を、道具選びの失敗談も交えてまとめた一冊です。
→ Amazonで見る

タイトルとURLをコピーしました