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コールマンの「ツーリングドームエアー/ST+」は、ソロやデュオ向けの、1〜2人用のドーム型テントです。
光を通しにくい「ダークルームテクノロジー」の生地で、夏でも中が暑くなりにくいのが特徴です。
この記事では、仕様と特徴、口コミ、選ぶときのポイントをまとめます。
ツーリングドームエアー/ST+の仕様
メディアや販売店の情報に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 定員 | 1〜2人 |
| 本体サイズ | 約265×210×110cm |
| インナーサイズ | 約210×120×100cm |
| 収納サイズ | 約φ19×49cm |
| 重さ | 約4.5kg |
| フライ | 75Dポリエステルタフタ(ダークルームテクノロジー、UVPRO、PU防水) |
| ポール | FRP |
特徴
ダークルームテクノロジー
フライの裏に光を通しにくいコーティングがされていて、中に入ると暗くなります。
日差しによる温度の上がり方を抑え、朝のまぶしさで目が覚めにくいとされています。
風の通り道を考えた作り
ベンチレーション(換気口)が広く取られ、空気が抜けやすい作りになっています。
天井に電動ファンを付けて、中の空気を回すこともできます。
前室がある
入り口の前に「前室」があり、靴や荷物を置けます。
別売りのキャノピーポールを使うと、前室を広げられます。
小さく収納できる
収納時は約φ19×49cmで、バイクでのツーリングキャンプにも選ばれています。
上のサイズ「LX+」を使っている感想
私は、同じシリーズで大きいサイズの「ツーリングドームエアーLX+」を使っています。
日差しを遮ってくれるので、夏でもかなり快適です。
秋のキャンプでは、外側の生地が結露していたこともありました。
ST+とは大きさが違いますが、同じダークルームのシリーズとして参考にしてください。
購入前に知っておきたいこと
- 広さ: インナーは約210×120cmです。2人で使うと荷物を置く場所が少なくなるので、ゆったり使いたいならソロ、荷物が多いなら大きいサイズも検討しましょう。
- 高さ: 高さ約110cmなので、中では座って過ごすことになります。
- 結露: 寒い時期は、テントの生地に結露が出ることがあります。換気口を開けておくと、結露を減らしやすくなります。
口コミで多い声
ツーリングドームエアー/ST+については、次のような声があります。
- 中が暗く、朝までぐっすり眠れたという声がある。
- 設営がわかりやすく、初めてでも立てられたという声がある。
- 2人で使うと少し狭いという声がある。
よくある質問
Q. 2人で使えますか?
A. 定員は1〜2人です。
2人で荷物が多い場合は、前室に荷物を置くなど工夫が必要です。
Q. 冬にも使えますか?
A. 寒い時期は、地面からの冷たさを防ぐマットや、暖かい寝袋の準備が大切です。
テントの中では、ストーブなどの暖房器具は使わないでください。
まとめ
コールマンのツーリングドームエアー/ST+は、暗くて涼しいダークルームの、ソロやデュオ向けのテントです。
小さく収納できるので、バイクでのキャンプにも向いています。
→ キャンプテントのおすすめブランド比較
→ 冬キャンプのテント素材の比較
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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