キャンプの防寒グッズ3選|グリップスワニーのブランケット・コールマンとモンベルの寝袋を比較 - Masahi's Camp Blog

キャンプの防寒グッズ3選|グリップスワニーのブランケット・コールマンとモンベルの寝袋を比較

防寒グッズ 定番3選 家族で暖かく テント・寝具

PR|本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

秋冬のキャンプは、夜や朝の冷え込みで快適さが大きく変わります。
この記事では、防寒グッズの定番を3つ選んで、それぞれの特徴と向いている使い方を紹介します。

防寒グッズ選びの基本

  • 寝袋は「快適温度」で選ぶ: 行くキャンプ場の最低気温より、快適温度が低いものを選ぶのが目安です。
  • 焚き火のそばで使うものは難燃素材を選ぶ: 火の粉で穴が開いたり燃えたりしにくいものを選びます。
  • 収納の大きさを確認する: ファミリーキャンプは荷物が多くなるので、車に積めるかも大切です。

1. グリップスワニー ファイヤープルーフブランケット

焚き火のそばで使いやすい、難燃素材のブランケットです。
ひざ掛けにしたり、肩から羽織ったりして使えます。

  • 向いている使い方: 焚き火を囲む時間のひざ掛け、イスに敷いて座布団代わり。
  • 注意: 難燃素材でも、火に直接当てると傷みます。焚き火との距離はとりましょう。

詳しくは、次の記事で紹介しています。
→ グリップスワニー ファイヤープルーフブランケット

2. コールマン ファミリー2in1 C5

2人で一緒に寝られる大きな封筒型の寝袋で、ファスナーで2つに分けて1人用としても使えます。
使用可能温度は5℃のモデルです。
親子で一緒に寝たいファミリーや、車中泊に便利だという声があります。

  • 向いている使い方: 春や秋の親子キャンプ、車中泊。
  • 注意: 冬の寒い時期に使うなら、毛布やインナーシュラフを足すなどの対策が必要です。

詳しくは、次の記事で紹介しています。
→ コールマン ファミリー2in1

3. モンベル シームレスダウンハガー800 #3

軽くて小さく収納できる、ダウンの寝袋です。
伸びる生地で寝返りが打ちやすく、窮屈さが少ないという声があります。
リンク先の#3は、快適温度4℃・使用可能温度-1℃とされている、秋向けのモデルです。
冬に使うなら、#1や#2など、もっと暖かい番手を選びましょう。

ダウンハガーの番手の選び方は、次の記事で紹介しています。
→ モンベル ダウンハガーの選び方

3つの比較

項目グリップスワニー ブランケットコールマン ファミリー2in1 C5モンベル ダウンハガー800 #3
主な使い方焚き火のそばの防寒親子で寝る、車中泊1人用の寝袋
焚き火のそば○(難燃素材)△(火の粉に注意)×(火の粉に弱い)
収納の大きさ中大きい小さい
向いている季節秋〜冬春〜秋秋

寒さ対策のコツ

  • 子どもは首元と足元を冷やさないよう、ネックウォーマーや靴下を足す。
  • 寝る前に温かい飲み物を飲んで、体を温めておく。
  • 地面からの冷えは、マットやコットでしっかり防ぐ。
  • 寝袋が寒いときは、インナーシュラフや毛布を足す。

まとめ

焚き火の時間の防寒ならグリップスワニーのブランケット、親子で寝るならコールマンのファミリー2in1、軽さと小ささならモンベルのダウンハガーが候補です。
寝袋は、行くキャンプ場の最低気温に合わせて選びましょう。
冬キャンプの寒さ対策は、次の記事でもまとめています。
→ 冬キャンプの防寒ギア5選

※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。


この記事を書いた人

キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら

著書のご案内

キャンプでのお酒の楽しみ方をまとめた電子書籍を、Kindleで出版しています。
『家飲みに飽きたら、外で飲もう。』
キャンプ初心者でも迷わない「お酒×キャンプ」の始め方を、道具選びの失敗談も交えてまとめた一冊です。
→ Amazonで見る

タイトルとURLをコピーしました