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子どもと一緒にキャンプをするとき、寝袋をどうするか迷いますよね。
コールマンの「ファミリー2in1」は、親子で一緒に寝られる大きな封筒型の寝袋で、分けると1人用の寝袋2つとしても使えます。
この記事では、C5の仕様と特徴、口コミ、使うときのポイントをまとめます。
ファミリー2in1/C5の仕様
メディアや販売店の情報に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用時のサイズ | 約168×190cm |
| 分割時の幅 | 約84cm(1つあたり) |
| 重さ | 約3.7kg |
| 収納サイズ | 約φ35×42cm |
| 使用可能温度 | 5℃以上 |
| 形 | 封筒型 |
特徴
親子で一緒に寝られる
幅約168cmの大きな寝袋で、親子など複数人で一緒に寝られます。
肩口から暖かい空気が逃げにくい「サーマルスプリットカラー」という作りになっています。
分けると2つの寝袋になる
上下に分けると、幅約84cmの1人用の封筒型寝袋2つになります。
子どもが大きくなったら、それぞれ1人用として使えるので、長く使えます。
「C5」は5℃以上が目安
「C5」は、気温5℃以上での使用がおすすめという意味です。
春から秋のキャンプ向けです。
購入前に知っておきたいこと
- 寒い時期: 5℃を下回る時期や、標高の高いキャンプ場では寒く感じることがあります。寒い時期に使うなら、毛布やインナーシュラフを足したり、より暖かい寝袋を検討しましょう。
- 大きさ: 収納サイズが約φ35×42cmと大きめなので、車の積載スペースを確認しましょう。
- マット: 寝袋の暖かさは、下に敷くマットでも変わります。地面からの冷たさを防ぐマットと組み合わせましょう。
- 洗濯: 洗えるかどうかは、製品の洗濯表示を確認しましょう。
使うときのポイント
- 汗や汚れ対策に、中にシーツやブランケットを入れて使うと、寝袋本体を洗う回数を減らせます。
- 使ったあとは、よく乾かしてから収納しましょう。湿ったまま収納すると、においやカビの原因になります。
- ファスナーに砂が付いていると、動きが悪くなります。撤収のときに砂を落としておきましょう。
口コミで多い声
ファミリー2in1については、次のような声があります。
- 子どもと一緒に寝られて安心という声がある。
- 分けて使えるので、子どもが大きくなっても使えるという声がある。
- 大きくて、収納袋に入れるのが少し大変という声がある。
- 寒い時期は、毛布を足して使っているという声がある。
よくある質問
Q. 何人で寝られますか?
A. 幅約168cmで、大人と子どもなど、複数人で一緒に寝られる大きさです。
体格によって変わるので、家族の人数に合わせて検討しましょう。
Q. 冬に使えますか?
A. C5は5℃以上が目安なので、冬のキャンプには暖かさが足りないことがあります。
冬は、冬用の寝袋を検討しましょう。
→ ナンガの寝袋の選び方
まとめ
コールマンのファミリー2in1/C5は、親子で一緒に寝られて、分ければ1人用2つにもなる封筒型の寝袋です。
春から秋のファミリーキャンプに向いています。
→ キャンプマットの選び方
→ ファミリーキャンプの持ち物リスト
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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