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夏のキャンプで、食材や飲み物を最後まで冷やしておけるかは、保冷剤しだいです。
私は、ロゴスの「氷点下パック」のLサイズを2個、コールマンのソフトクーラーと一緒に使っています。
この記事では、実際に使って感じたことと、仕様、使うときのコツをまとめます。
氷点下パックとは
ロゴスの「氷点下パック」は、凍らせると氷点下の温度を保つタイプの保冷剤です。
ふつうの保冷剤より冷たい状態が続くため、キャンプのクーラーボックス用として人気があります。
倍速凍結タイプの仕様
ロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」について、販売店の情報に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 凍結時間 | 約18〜24時間(従来品の約半分) |
| 氷点下のもち時間 | 従来品(氷点下パック-16℃)と同等 |
| 重さ | M 約600g、L 約900g、XL 約1.2kg |
※同じ「倍速凍結」でも、ハードタイプとソフトタイプがあります。
購入するときは、タイプとサイズを確認しましょう。
実際に使って感じたこと
夏の1泊2日でも、最後まで冷えていた
Lサイズを2個、コールマンのソフトクーラーに入れて使っています。
夏の1泊2日のキャンプでは、最後まで冷えていました。
凍るまでに時間がかかる
氷点下パックは、凍るまでに時間がかかります。
そのため、キャンプの前の日には冷凍庫に入れるようにしています。
使うときのコツ
- 凍結は早めに: 前の日には冷凍庫に入れておきます。倍速凍結タイプでも、凍結時間は約18〜24時間とされています。
- 上と下に置く: 冷たい空気は下に流れるので、食材の上にも保冷剤を置くと冷えが回りやすいと言われます。
- 食材に直接当てない: 冷たさが強いので、野菜などが凍ってしまうことがあります。タオルを挟むなど、置き方を工夫しましょう。
- 開け閉めを減らす: 飲み物用のクーラーを分けると、食材のクーラーの開け閉めが減って、冷えが長持ちしやすくなります。
口コミで多い声
氷点下パックについては、次のような声があります。
- ふつうの保冷剤より、冷たさが長く続くという声がある。
- 凍らせるのに時間がかかり、冷凍庫の場所をとるという声がある。
- 食材に直接当てると凍ってしまうことがあるという声がある。
よくある質問
Q. ソフトクーラーでも使えますか?
A. 私はコールマンのソフトクーラーで使っていて、夏の1泊2日では最後まで冷えていました。
Q. いつ冷凍庫に入れればいいですか?
A. 私は前の日には入れるようにしています。
倍速凍結タイプの凍結時間は、約18〜24時間とされています。
まとめ
ロゴスの氷点下パックは、夏のキャンプでも冷たさを保ちやすい保冷剤です。
凍らせるのに時間がかかるので、前の日には冷凍庫に入れておきましょう。
→ キャンプ用クーラーボックスの選び方
→ クーラーボックスの保冷のコツ
→ 夏キャンプの暑さ対策
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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