モンベル ダウンハガー800 #2は寒い?何度まで使えるかと冬キャンプでの選び方 - Masahi's Camp Blog

モンベル ダウンハガー800 #2は寒い?何度まで使えるかと冬キャンプでの選び方

ダウンハガー 800 #2 冬用寝袋 テント・寝具

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モンベルの「シームレス ダウンハガー800 #2」は、伸びる生地で寝心地のよいダウンの寝袋です。
「#2で冬キャンプは寒い?」と気になって調べる人も多いと思います。
この記事では、#2が何度まで使えるのか、冬キャンプで使うときの考え方をまとめます。

#2の仕様

販売店や比較サイトの情報に載っている主な数値は次のとおりです。

項目内容
快適温度0℃
リミット温度-6℃
総重量約765g
収納サイズ約φ16×32cm
中綿800FP EXダウン

※年式によって数値が変わることがあります。
購入前に、モンベルの公式情報を確認してください。

#2は寒い?何度まで使える?

快適温度は0℃なので、最低気温が0℃くらいまでの時期が目安です。
最低気温が氷点下になる真冬のキャンプでは、#2だけだと寒く感じることがあります。
「リミット温度」の-6℃は、体を丸めて何とか眠れる目安なので、それを基準に選ぶのはおすすめしません。

真冬に使うなら、次のような方法があります。

  • もっと暖かい番手(#1など)を選ぶ。
  • 断熱性の高いマットやコットで、地面からの冷えを防ぐ。
  • インナーシュラフや、暖かい服を重ねる。

番手の違い

番手快適温度使用可能(リミット)温度重さ
#1-3℃-10℃約866g
#20℃-6℃約765g
#34℃-1℃約531g

番手の数字が小さいほど暖かく、重くなります。
番手の選び方は、次の記事で詳しくまとめています。
→ モンベル ダウンハガーの選び方

#2の特徴

伸びる生地で寝返りが楽

モンベル独自の「スパイラルストレッチ」構造で、生地がよく伸びます。
寝袋の中で体を動かしやすく、窮屈さが少ないという声があります。

軽くて小さくたためる

約765gと軽く、収納サイズも小さめです。
荷物を減らしたいキャンプや、登山で使う人にも選ばれています。

口コミで多い声

  • 寝返りが打ちやすく、ぐっすり眠れるという声がある。
  • 軽くて小さく、持ち運びが楽という声がある。
  • 真冬の平地キャンプでは、#2だけだと寒かったという声がある。
  • 湿気や結露でダウンが湿ると、暖かさが落ちるという声がある。

よくある質問

Q. #2で冬キャンプはできますか?

A. 最低気温が0℃くらいまでなら目安になります。
氷点下になる真冬は、#1を選ぶか、マットやインナーシュラフで暖かさを足しましょう。

Q. #1との違いは?

A. #1は快適温度-3℃で、#2より暖かい番手です。
そのぶん、重さは約866gと少し重くなります。

Q. 洗濯はできますか?

A. 洗い方は、モンベルの洗濯表示や公式の案内に従ってください。

まとめ

モンベル ダウンハガー800 #2は、快適温度0℃の、軽くて寝心地のよいダウンの寝袋です。
最低気温が0℃くらいまでの時期に向いていて、真冬は#1を選ぶか、マットやインナーで暖かさを足すのがおすすめです。
ほかの寝袋との比較は、次の記事でまとめています。
→ 冬キャンプ用寝袋の比較

※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。


この記事を書いた人

キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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