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テント選びで、夏の暑さと、朝のまぶしさが気になったことはありませんか。
私は4年ほど前に、コールマンの「ツーリングドームエアーLX+」を買い、これまでに10回以上使ってきました。
この記事では、実際に使って良かったところと気になったところ、仕様、選ぶときのポイントをまとめます。
選んだ理由
選んだ理由は、2つです。
1つは、安心のコールマン製だったこと。
もう1つは、光を通しにくい「ダークルーム」仕様なので、夏も涼しく過ごせると思ったからです。
ツーリングドームエアーLX+の仕様
販売店の情報に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 定員 | 2〜3人 |
| 使用時のサイズ | 約345×210×120cm |
| 収納サイズ | 約φ21×49cm |
| 重さ | 約5.9kg |
| 耐水圧 | フライ 約3,000mm、フロア 約1,500mm |
| フライ | 75Dポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール) |
| ポール | FRP |
実際に使って良かったところ
ダークルームで、夏でもかなり快適
日差しを遮ってくれるので、夏でもかなり快適に過ごせました。
天井から光を取り入れることもできる
暗くするだけでなく、天井から光を取り入れることもできます。
専用の扇風機で、涼しく空気も入れ替わる
天井に専用の扇風機を付けられます。
涼しくなるだけでなく、空気が循環して、新鮮な空気を吸えます。
設営が簡単
設営は簡単で、慣れれば一人で15分くらいで立てられます。
雨の日も中は濡れなかった
雨の日に使ったこともありますが、中が濡れることはありませんでした。
気になったところ
二人だと少し狭い
定員は2〜3人ですが、二人で使うと少し狭く感じます。
荷物が多いときは、前室をうまく使う必要があります。
私は、広めでゆっくりしたいときは、ロゴスの2ルームテントと使い分けています。
秋でも外側の生地が結露する
秋のキャンプでは、外側の生地が結露していました。
寒い時期は、換気をして、結露への対策を考えておくと安心です。
→ 冬キャンプのテント素材比較(結露の話)
口コミで多い声
ツーリングドームLX+については、次のような声があります。
- 前室が広く、靴や荷物を置けて便利という声がある。
- 設営が分かりやすく、初めてでも立てられたという声がある。
- 中が暗く、朝までぐっすり眠れたという声がある。
よくある質問
Q. 一人で設営できますか?
A. 私は慣れれば一人で15分くらいで立てられます。
Q. 二人で使えますか?
A. 使えますが、私たちは二人だと少し狭く感じています。
荷物が多いなら、前室を使うか、大きめのテントも検討しましょう。
Q. 冬にも使えますか?
A. 寒い時期は、地面からの冷たさを防ぐマットや、暖かい寝袋の準備が大切です。
ストーブなどの暖房器具は、テントの中では使わないでください。
まとめ
ツーリングドームエアーLX+は、ダークルームで夏も快適に過ごせて、一人でも15分ほどで立てられるテントです。
二人だと少し狭いので、荷物の量に合わせて前室をうまく使いましょう。
→ 小さいサイズのツーリングドームエアー/ST+
→ キャンプテントのおすすめブランド比較
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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