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富士山が目の前に、さえぎるものなく広がるキャンプ場「ふもとっぱら」。
私は妻と二人で、ふもとっぱらに複数泊しました。
この記事では、実際に泊まって感じたことと、予約の前に知っておきたい基本情報、風や寒さの注意点をまとめます。
体験ではなく、公式サイトなどで調べた情報は、そうと分かるように書いています。

ふもとっぱらの良かったところ
富士山の存在感と、広い景色
私たちは、富士山が見えるキャンプ場が好きです。
ふもとっぱらは、富士山の圧倒的な存在感と、広い草原、まわりの自然が合わさって、とても良い景色でした。
朝日と富士山
朝日が見られるキャンプ場では、早起きして見るようにしています。
ふもとっぱらで、朝日と富士山を一緒に見られたときは感動しました。
ある朝は、富士山のとなりに大きな笠雲が浮かんでいました。

焚き火と富士山
夕方は、焚き火台で火をおこしながら夜ごはんを作りました。
雪をかぶった富士山を見ながら、焚き火を楽しみました。

朝も、焚き火でお湯を沸かして、温かい飲み物を飲みました。

ふもとっぱらのクラフトビール
ふもとっぱらには、オリジナルのクラフトビールがあります。
私たちは、インディア・ペール・ラガー(IPL)の缶を、焚き火のそばで飲みました。
近くの草原では、牛が放牧されているのも見られました。

ふもとっぱらの基本情報
公式サイト(2026年10月に確認)に載っている主な内容です。
料金やルールは変わることがあるので、予約の前に公式サイトで確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 静岡県富士宮市(富士山の西側) |
| 標高 | 約830m |
| サイト | 全面フリーサイト(好きな場所にテントを張る) |
| 車 | 全サイトに乗り入れ、テントに横付けできる |
| チェックイン | 8:30〜17:00 |
| チェックアウト | 14:00 |
| 焚き火 | 直火禁止(焚火台やBBQコンロを使う) |
| 予約 | 公式サイトからインターネットで予約 |
| 当日の受付 | 予約が満員のときは受け付けない |
場内の施設(公式サイトより)
- 金山温泉の大浴場(薪のボイラーでお湯を沸かしている)
- 売店(薪、木炭、氷、ガス缶などを販売。薪の販売は17時まで)
- 飲み物の自動販売機
温泉の営業時間と料金は、確認したページには載っていなかったので、公式サイトで確認してください。
泊まって分かった注意点
風が強い日がある
ふもとっぱらは広い草原なので、風をさえぎるものがあまりありません。
私たちが泊まったときは、風速が10mを超えた日があり、カセットコンロ(イワタニのタフまる)を使うのをやめました。
少し風が弱まったタイミングでは、問題なく使えました。
風が強い日は、キャンプ場の判断で焚き火が禁止になることもあるので、受付での説明をよく聞きましょう。
→ イワタニ タフまるのレビュー
朝晩は冷える
公式サイトによると、標高が約830mあり、朝晩は涼しく、日中は日差しが強いとされています。
寒い時期は、上着や毛布、寝袋など、暖かくする道具を持って行きましょう。
ストーブなどの暖房器具は、テントの中では使わないでください。
予約は早めに
ふもとっぱらは人気のキャンプ場です。
公式サイトによると、予約が満員のときは当日の受付をしていません。
私たちは、行きたいキャンプ場が決まっているなら、少なくとも2週間前には予約するようにしています。
予約がぎりぎりになって、行きたい場所が埋まっていたことがあるからです。
サイトの場所選び
全面フリーサイトなので、テントを張る場所は自分で選びます。
私たちは、場所を選べるときは端の方や角を選ぶようにしています。
となりが少なくなり、落ち着いて過ごしやすいからです。
ゴミの出し方
公式サイトによると、ゴミは専用のゴミ袋(2026年10月1日から200円)に入れます。
残飯は持ち帰るか専用のゴミ袋に入れ、灰・残飯・油はシンクに流さないよう案内されています。
ふもとっぱらで使った道具
コールマン レイチェア NX18
1年以上使っていて、キャンプで一番使っているチェアです。
座面の高さと背もたれの角度を変えられるので、食事のとき、焚き火のそば、くつろぐときと、座り方を変えられます。
イワタニ タフまる
風の強い日でも問題なく使えるカセットコンロです。
ふもとっぱらでは、風速10mを超えた日だけ使うのをやめました。
まとめ
ふもとっぱらは、富士山と広い草原、焚き火、温泉が一度に楽しめるキャンプ場です。
予約は早めに、風と寒さへの準備をして、ぜひ一度は朝日の富士山を見てみてください。
→ キャンプの持ち物リスト
→ 冬キャンプのテント素材比較
※料金・ルールは変わることがあります。
予約の前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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