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埼玉県の長瀞(ながとろ)にある「長瀞オートキャンプ場」。
私は2025年9月に、妻と二人で長瀞オートキャンプ場に泊まりました。
この記事では、実際に泊まって感じたことと、予約の前に知っておきたい基本情報、夏の川キャンプの注意点をまとめます。
体験ではなく、公式サイトなどで調べた情報は、そうと分かるように書いています。

長瀞オートキャンプ場の良かったところ
川沿いのサイトで、川遊びができる
私たちが泊まったのは、川沿いのサイトでした。
テントのすぐ前が川なので、川遊びができて、夏でも涼しく過ごせました。
浅瀬にチェアを置いて、足を水につけながらひと休みもしました。

初めてのSUP体験
夏だったので、長瀞でSUP(スタンドアップパドルボード)を体験しました。
SUPは初めてでしたが、優しく教えてもらえて、とても楽しかったです。


長瀞には、SUPやラフティングなど川のアクティビティを体験できるお店がいくつかあります。
初めての人は、ライフジャケットやヘルメットを貸してくれて、教えてもらえる体験プランを選ぶと安心です。
申し込みの方法や年齢の条件は、お店ごとに確認してください。
川のそばで、ごはんとお酒
長瀞では、鮎の塩焼きも食べました。

サイトでは、ホットサンドを作ったり、川を見ながらウイスキーを飲んだりしました。


夕方は、焚き火台で火をおこして、レイチェアに座ってのんびりしました。

長瀞オートキャンプ場の基本情報
公式サイト(2026年11月に確認)に載っている主な内容です。
料金やルールは変わることがあるので、予約の前に公式サイトで確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 埼玉県秩父郡長瀞町井戸559-1 |
| 営業期間 | 3月1日〜12月31日 |
| チェックイン | 12:00〜17:00 |
| チェックアウト | 8:30〜11:00 |
| サイト | 区画サイト(1サイト1張り、5名まで) |
| 電源 | 電源付きのサイトもある |
| 料金 | サイト料(サイトの種類と時期で変わる)と施設利用料(大人800円、子ども400円、ペット400円) |
| 焚き火 | 22時までに完全に消火 |
| 静かにする時間 | 22時〜6時 |
| 車の出入り | 20:30〜8:30は車の移動・出入りができない |
| 予約 | インターネット予約は2か月前の1日0時から。電話は当日の予約のみ |
サイトの種類(公式サイトより)
荒川を見下ろせるサイト、荒川と岩畳が見えるサイト、森のサイト、ハンモックサイト、ペットと泊まれるサイトなど、いくつかの種類があります。
サイトによって料金や電源の有無がちがうので、予約のときに確認しましょう。
アクセス(調べた情報)
紹介サイトなどによると、車なら関越自動車道の花園ICから約20分です。
電車なら、秩父鉄道の野上駅から歩いて行けます(歩く時間は紹介サイトによって約15〜20分とちがいがあります)。
夏の川キャンプの注意点
川の増水に気をつける
川は、上流で雨が降ると、こちらが晴れていても急に水が増えることがあります。
天気予報は、キャンプ場のまわりだけでなく上流の地域も確認しましょう。
キャンプ場から注意や指示があったときは、必ず従ってください。
川遊びはライフジャケットを着る
長瀞の川は、場所によって流れが速く、深いところもあります。
川に入るときはライフジャケットを着て、子どもからは目をはなさないようにしましょう。
日差しと暑さの対策
夏の日中は、日差しが強くて暑くなります。
私たちは夏のキャンプでは、タープで日陰を作り、扇風機を持って行っています。
→ 夏キャンプの暑さ対策
予約は早めに
夏の川沿いのサイトは人気があります。
私たちは、行きたいキャンプ場が決まっているなら、少なくとも2週間前には予約するようにしています。
予約がぎりぎりになって、行きたい場所が埋まっていたことがあるからです。
長瀞オートキャンプ場で使った道具
コールマン レイチェア NX18
1年以上使っていて、キャンプで一番使っているチェアです。
座面の高さと背もたれの角度を変えられるので、食事のとき、焚き火のそば、くつろぐときと、座り方を変えられます。
ロゴスの2ルームテント
長瀞では、ロゴスの2ルームテントを使いました。
5年ほど、10回以上使っているテントで、中が広いのがいいところです。
ただ、風が強い日は設営が大変です。
夏のキャンプでは、飲み物や食材の保冷も大事です。
→ 夏の保冷のコツ(クーラーボックスと保冷剤)
まとめ
長瀞オートキャンプ場は、川沿いのサイトで川遊びができ、近くでSUPなどのアクティビティも楽しめるキャンプ場です。
夏に行くなら、川の増水と暑さに気をつけて、予約は早めにしておきましょう。
→ キャンプの持ち物リスト
→ ふもとっぱらキャンプ場に泊まった感想
※料金・ルールは変わることがあります。
予約の前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら
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