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DODの「カマボコテント3M」は、かまぼこのような形が特徴のトンネル型テントです。
寝室と広いリビングが一体になっていて、ファミリーキャンプで人気があります。
この記事では、カマボコテント3Mの特徴と口コミ、冬キャンプで使うときの注意点をまとめます。
カマボコテント3Mの特徴
寝室と広いリビングが一体
トンネル型で、寝室とリビングがひとつのテントにまとまっています。
リビングが広く、雨の日でもテーブルやイスを置いてくつろぎやすいという声があります。
設営には、約4×7.5mの広さが目安とされています。
区画サイトの広さは、事前に確認しておきましょう。
全周スカートで冷たい風を防ぐ
テントの裾のまわりにスカートが付いていて、地面とのすき間から入る冷たい風を防ぎます。
冬キャンプでは、スカートの有無で過ごしやすさが大きく変わります。
換気口が多く、夏はメッシュで涼しく
換気口が多く、夏は側面をメッシュにして風を通せます。
冬だけでなく、春から秋まで使いやすいテントです。
冬キャンプで使うときの注意
結露はする
ポリエステルのテントなので、冬は結露しやすいと言われています。
換気口を開けて空気の通り道をつくり、撤収後はしっかり乾かしましょう。
素材による結露の違いは、次の記事で比較しています。
→ 冬キャンプのテント素材比較
テントの中で火器は使わない
リビングが広くても、テントの中で燃料を燃やす暖房や調理器具は使わないでください。
一酸化炭素中毒や火事の危険があります。
調理やストーブは、テントの外のまわりが開いた場所で使いましょう。
→ 冬キャンプ用ストーブの選び方
大きくて重い
大型のテントなので、収納時も大きく、運ぶのに力が要ります。
設営は、慣れるまで2人で行うと安心です。
口コミで多い声
カマボコテント3Mについては、次のような声があります。
- リビングが広く、家族でゆったり過ごせるという声がある。
- デザインがかっこいいという声がある。
- 冬は結露するので、乾かす手間がかかるという声がある。
- 人気で品薄になりやすいという声がある。
コールマン タフスクリーン2ルームハウスとの違い
よく比べられるのが、コールマンのタフスクリーン2ルームハウス(MDX+・LDX+)です。
コールマンは、日光をさえぎる「ダークルーム」の生地で、朝の明るさや夏の暑さを抑えたい人に選ばれています。
カマボコテントは、トンネル型の広いリビングや、DODらしいデザインを好む人に選ばれています。
→ タフスクリーン2ルームハウス/MDX+
よくある質問
Q. 冬キャンプでも使えますか?
A. 全周スカート付きで、冬キャンプでも使われています。
寒さ対策は、寝袋とマットでしっかり行いましょう。
→ 冬キャンプ用寝袋の比較
Q. 何人で使えますか?
A. 4〜5人用のモデルです。
荷物の量によっては、余裕を見て考えましょう。
まとめ
カマボコテント3Mは、広いリビングと全周スカートが特徴のトンネル型テントです。
冬は結露対策と寝袋・マットの準備をして、火器はテントの外で使いましょう。
→ 冬キャンプ用テントおすすめ7選
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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