PR|本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
ファミリーキャンプでは、子どもがよく眠れるかどうかで、翌日の過ごしやすさが大きく変わります。
コールマンの「キャンパーインフレーターマット ハイピーク」は、厚さ10cmのクッションで、家のベッドに近い寝心地をめざした自動膨張式のマットです。
この記事では、ダブルサイズの仕様と特徴、口コミ、購入前の注意点をまとめます。
仕様(ダブル)
メディアや販売店の情報に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用時のサイズ | 約200×128×10cm |
| 収納サイズ | 約φ31×70cm |
| 重さ | 約5kg |
| 素材 | ポリエステル、ポリウレタンフォーム |
| 空気の入れ方 | 自動膨張+収納袋がポンプになる |
特徴
厚さ10cmで、地面のでこぼこや冷えを感じにくい
厚さは10cmあり、地面の小石やでこぼこを感じにくいという声があります。
中のウレタンと空気の層で、地面からの冷えも伝わりにくくなります。
寒い時期のキャンプでは、マットの厚さが寝心地と暖かさを大きく左右します。
幅128cmで、親子で並んで寝られる
ダブルサイズは幅が約128cmあり、大人と子どもが並んで寝られます。
1人用のマットを並べると間にすき間ができますが、1枚ならすき間を気にせず寝られます。
空気入れが楽
バルブを開くと、中のウレタンがふくらんで自動で空気を吸い込みます。
仕上げに硬さを調整したいときは、収納袋をポンプとして使って空気を足せます。
別にポンプを持っていかなくてよいのも便利な点です。
購入前に知っておきたいこと
- 収納サイズが大きい: 収納時は約φ31×70cmあり、車の荷室に余裕があるか確認しておきましょう。
- たたむのに力が要る: 空気を抜きながら端から丸めていく必要があり、軽いエアーマットよりは手間がかかるという声があります。
- 重さ: 約5kgあるので、持ち運びは車が前提になります。
口コミで多い声
ハイピークについては、次のような声があります。
- 厚みがあって、家の布団のように眠れるという声がある。
- 子どもと並んで寝られて便利という声がある。
- 収納が大きく、たたむのが大変という声がある。
よくある質問
Q. 冬キャンプでも使えますか?
A. 厚さ10cmで地面からの冷えを防ぎやすいので、冬のキャンプでも使われています。
寝袋も、気温に合ったものを組み合わせましょう。
→ 冬キャンプ用寝袋の比較
Q. 電動ポンプは必要ですか?
A. 自動膨張と、ポンプになる収納袋で空気を入れられるので、なくても使えます。
まとめ
コールマンのハイピーク(ダブル)は、厚さ10cmのクッションで、家族の寝心地を上げてくれるマットです。
収納の大きさとたたむ手間はありますが、車でのファミリーキャンプで選ばれています。
ほかのマットとの比較は、次の記事でまとめています。
→ キャンプマットの選び方
→ DOD グッドラックソファ
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら
著書のご案内
キャンプでのお酒の楽しみ方をまとめた電子書籍を、Kindleで出版しています。
『家飲みに飽きたら、外で飲もう。』
キャンプ初心者でも迷わない「お酒×キャンプ」の始め方を、道具選びの失敗談も交えてまとめた一冊です。
→ Amazonで見る


