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キャンプ用の扇風機で、よく名前があがるのがクレイモアの「V600+」です。
風の強さと、バッテリーの持ちの良さで人気があります。
この記事では、V600+の特徴と口コミ、選ぶときのポイントをまとめます。
主な仕様
メディアや販売店の情報に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体サイズ | 約243×226×350mm |
| 重さ | 約600g |
| バッテリー容量 | 7,800mAh |
| 連続使用時間 | 最大風量で約7時間〜最小風量で約32時間 |
| 充電時間 | 約6時間30分 |
| 主な機能 | リモコン、タイマー、角度調整 |
特徴
風がまっすぐ遠くまで届く
V600+は、風が広がりにくく、まっすぐ届きやすいという声が多い扇風機です。
少し離れた場所に置いても、風を感じやすいと言われています。
バッテリーが長持ち
最小風量なら約32時間使えるとされています。
1泊2日のキャンプなら、充電しておけば足りるという声があります。
ただし、最大風量では約7時間なので、使い方によって変わります。
置く・吊るす・三脚に付ける
スタンドで置いて使うほか、ハンドルを使って吊るすこともできます。
カメラ用の三脚に取り付けられる穴があり、高さを出して使う人もいます。
リモコンとタイマーがある
リモコンで離れた場所から操作でき、タイマーで自動で止めることもできます。
口コミで多い声
V600+については、次のような声があります。
- 風が強く、離れていても涼しいという声がある。
- バッテリーの持ちが良いという声がある。
- デザインがかっこいいという声がある。
- ライト機能はないので、照明は別に用意する必要があるという声がある。
- 価格は、一般的な扇風機より高めという声がある。
夏以外の使い方
扇風機として以外にも、テントの中の空気を動かすサーキュレーターとして使う人もいます。
こもった空気を入れ替えたり、結露を減らすために空気を動かしたりするのに役立ちます。
なお、当サイトでは、燃料を燃やすストーブをテントの中で使うことは勧めていません。
ほかの扇風機との違い
ライトと扇風機を1台にまとめたいなら、コールマンのアウトドアマルチライトファンが候補になります。
違いは、次の記事で比較しています。
→ クレイモア V600+ とコールマン マルチライトファンの違い
よくある質問
Q. 一晩つけっぱなしにできますか?
A. 最小風量なら約32時間とされているので、一晩なら足りる目安です。
風量を強くすると、使える時間は短くなります。
Q. ライトは付いていますか?
A. 付いていません。
照明は別に用意しましょう。
Q. 冬も使えますか?
A. テントの中の空気を動かすサーキュレーターとして使う人もいます。
まとめ
クレイモア V600+は、風の強さとバッテリーの持ちで選ばれているキャンプ用扇風機です。
強い風を遠くまで届けたい人に向いています。
夏キャンプの暑さ対策は、次の記事でまとめています。
→ 夏キャンプの暑さ対策
→ コールマン アウトドアマルチライトファン
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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