PR|本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
夏のキャンプで、扇風機とランタンを別々に持っていくのは荷物がかさばります。
コールマンの「アウトドアマルチライトファン」は、ライトと扇風機が1台になった道具です。
この記事では、特徴と口コミ、ほかの扇風機との違いをまとめます。
主な仕様
Amazonの商品説明に載っている主な内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機能 | ライトと扇風機 |
| 充電 | USB Type-C(繰り返し充電できる) |
| 付属品 | 専用リモコン、USB Type-Cケーブル、専用バッグ |
| 設置方法 | 吊り下げフック、自立スタンド、市販のカメラ用三脚 |
| 回転 | 正回転(ファン)・逆回転(ベンチレーション) |
| 本体サイズ | 約20×20×9.5cm |
| 型番 | 2240015 |
連続使用時間や明るさは、購入前に公式情報で確認してください。
特徴
ライトと扇風機が1台になる
ライトとしても扇風機としても使えるので、荷物を減らせます。
テントの天井に吊るせば、明かりと風を同時に確保できます。
逆回転で空気を入れ替える「ベンチレーションモード」
羽根を逆回転させると、テントの中の空気を外へ出すように循環させられます。
こもりがちなテントの中の空気を動かしたいときに便利です。
リモコンで離れた場所から操作できる
専用のリモコンが付いていて、寝転んだまま操作できます。
リモコンは、マグネットで本体の正面に取り付けておけます。
吊るす・置く・三脚に付ける
吊り下げフックでテントの天井に吊るしたり、自立スタンドでテーブルに置いたりできます。
市販のカメラ用三脚にも取り付けられます。
口コミで多い声
アウトドアマルチライトファンについては、次のような声があります。
- ライトと扇風機が1台で済み、荷物が減るという声がある。
- テントの天井に吊るして使いやすいという声がある。
- 風は、離れた場所までまっすぐ強く届くタイプではないという声がある。
クレイモア V600+ との違い
強い風を遠くまで届けたいなら、クレイモア V600+ が候補になります。
ライトと扇風機を1台にまとめたい、テントの中の空気を動かしたいなら、マルチライトファンが向いています。
詳しくは、次の記事で比較しています。
→ クレイモア V600+ とコールマン マルチライトファンの違い
よくある質問
Q. テントの天井に吊るせますか?
A. 吊り下げフックが付いているので、テントの天井などに吊るせます。
Q. 何時間使えますか?
A. 使える時間は、風量や明るさの設定で変わります。
購入前に、公式情報で確認してください。
Q. 首振りはできますか?
A. 商品説明には首振りの記載がありません。
広い範囲に風を送りたい場合は、置き方を工夫しましょう。
まとめ
アウトドアマルチライトファンは、ライトと扇風機が1台になった、テントで使いやすい道具です。
逆回転のベンチレーションモードで、テントの中の空気を動かせるのも特徴です。
夏キャンプの暑さ対策は、次の記事でまとめています。
→ 夏キャンプの暑さ対策
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
→ 運営者プロフィールはこちら
著書のご案内
キャンプでのお酒の楽しみ方をまとめた電子書籍を、Kindleで出版しています。
『家飲みに飽きたら、外で飲もう。』
キャンプ初心者でも迷わない「お酒×キャンプ」の始め方を、道具選びの失敗談も交えてまとめた一冊です。
→ Amazonで見る


