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冬キャンプでは、テントと外を行き来するたびに靴を脱いだり履いたりするのが面倒に感じることがあります。
そんなときに人気なのが、SUBU(スブ)の冬用サンダルです。
中がふかふかで暖かく、サンダルのようにサッと履けるのが特徴です。
この記事では、SUBUの特徴と口コミ、キャンプで選ぶときのポイントをまとめます。
SUBUの特徴
中がふかふかで暖かい
SUBUの内側は、起毛した生地になっています。
足を入れると包み込まれるような暖かさがあるという声が多い商品です。
ソールに厚みがあり、地面からの冷えを感じにくいという声もあります。
サッと脱ぎ履きできる
かかとまで覆うサンダルのような形で、足を入れるだけで履けます。
テントの出入りや、夜中にトイレへ行くときに便利だという声があります。
水や汚れをはじく生地
表の生地は撥水加工がされていて、多少の雨や泥なら拭き取りやすいとされています。
キャンプで選ぶときのポイント
焚き火のそばなら難燃モデル
通常のSUBUは、ナイロン素材なので火の粉で穴が開きやすいと言われています。
焚き火の近くで履くことが多いなら、難燃加工の「NANNEN(ナンネン)」モデルが候補になります。
サイズは厚手の靴下で選ぶ
冬は厚手の靴下を履くことが多いので、それを前提にサイズを選ぶと安心です。
迷ったら大きめを選ぶ人が多いようです。
NANGAとのコラボモデルもある
寝袋で人気のNANGAとコラボしたモデルも販売されています。
表地にNANGAの寝袋と同じ系統の防水透湿素材を使ったモデルです。
口コミで多い声
SUBUについては、次のような声があります。
- 家の中でもスリッパ代わりに使っているという声がある。
- 手頃な価格で、家族の分もそろえたという声がある。
- 色やデザインが多く、選ぶのが楽しいという声がある。
- 人気の色やサイズは、冬のシーズン中に売り切れやすいという声がある。
- 長い距離を歩くには、スニーカーのほうが歩きやすいという声がある。
よくある質問
Q. 焚き火のそばで履いても大丈夫ですか?
A. 通常モデルはナイロン素材なので、火の粉で穴が開くことがあります。
焚き火のそばで履くなら、難燃モデルのNANNENが候補です。
Q. サイズはどう選べばいいですか?
A. 厚手の靴下を履く前提で選ぶと安心です。
Q. 雨の日でも使えますか?
A. 撥水加工がされているので、多少の雨なら大丈夫とされています。
ただし、長時間の雨や水たまりでは、しみてくることがあります。
まとめ
SUBUは、暖かくてサッと脱ぎ履きできる、冬キャンプに便利なサンダルです。
焚き火のそばで使うなら、難燃モデルを選びましょう。
冬キャンプのほかの寒さ対策は、次の記事でまとめています。
→ 冬キャンプの防寒ギア5選
※価格・仕様は変わることがあります。
購入前に、メーカーの公式情報を確認してください。
この記事を書いた人
キャンプ歴約5年、通算20〜30回ほど妻と二人でキャンプを楽しんでいます。
実際に使っているギアと、まだ使ったことのない製品はリサーチに基づいて、正直に情報を発信するよう心がけています。
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